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リコール運動の不正署名問題について

リコール運動の不正署名問題では、1000万円を超えるバイト代が支給されたことが判明しています。そのアルバイトに参加した複数人が、「(アルバイトに参加したので)処罰されないだろうか」という不安の声が上がっています。

専門家によれば、「犯罪は成立しているが、逮捕・起訴はされない可能性がある」とのことです。一方、刑事法が専門の加藤克佳教授(名古屋市出身旭丘高校・早稲田法学部卒)は「判例上では、立件に違法性の認識の必要はない」と指摘しています。

確かに、違法駐車で切符を切られた後に、「ここが駐禁とは知らかった!」という理由で違反が無効になることはありません。立件されるされないのどちらであっても、アルバイトに参加した人が違法な犯罪に手を染めたという事実は残ります。

私は、政治活動は大切な暮らしの一部で、老若男女問わずもっと身近であってほしいと願っています。困っている当事者や支援者のひとり一人の声を署名という形で集めて、議会や行政に届けることは政治活動の大きな柱です。それを、こんな稚拙でだらしのない違法行為が行われニュースになれば、政治に詳しくなかったり興味がない人たちは、ただでさえ距離がある政治に対してより一層の嫌悪感をもつはずです。

それが悔しいです。

中日新聞社会面(1,31面)参考
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