平成の桃太郎

ロゴ
トップ ≫ ブログ

» 恒温槽



色は何でも良い

本来は細菌試験用恒温器を使うが、業務用でニーズが小さいので高額。安価なタイプもあるが温度が37度固定でカビなどの培養に少し不向き。したがって、安価な温度設定ができる社内用保温保冷庫で代用する。
ペルチェ方式で効き目は弱いが実用範囲内。

» ニッスイ培養



購入物
・黄色ブドウ球菌
・大腸菌群   (ECじゃなくてCFの方)
・サルモネラ
・酵母カビ
・腸炎ビブリオ
・セレウス菌

 

 

» python 環境変数とpipの設定 pathがみあたらない

fortranの時もつまづいた覚えがあるけど、案の定pythonでも初期設定でつまづく

パスが見当たらないときは下記urlを参考に

https://www.javadrive.jp/python/install/index3.html

https://qiita.com/sqrtxx/items/49beaa3795925e7de666

 

» 野党が何をしているのか。

Print
予算編成の推移
○補正予算の審議直前に、与党から急きょ組み替えの議論がなされ、方針が変更されるなどということは、前代未聞のことである。安倍政権のガバナンスの欠如、そして与党との調整不足は明らかであり、その責任は重大である。

個人向け支援
4/7 政府が減収世帯に30万円支給を決定してから方針転換

 

そもそもの国会や議会の仕組み
・政府や行政側から、こういう事業にこれくらいのお金を使いたいですという提案を議会にする。
・与党野党を含めて、その提案を議案として委員会などで審議する(話し合いをする)
・話し合いをしたら、委員会で採決する
・委員長が本会議で、委員会の採決の結果を報告する
・本会議で、委員長の報告(議案を通すのか通さないのか)を承諾するかしないのかを議員全員で採決する
・参議院へ議案が送られて、参議院でも採決が通れば、議案が成立する

野党はどんな仕事をしているのか?
・政府や与党の批判ではなく、事実として議案に「完璧」は存在し得ない。
・政府が提出するヒト・モノ・カネ(税金)の使い方より、もっと良い使い方があるのではないか?と逆提案(つまり予算案に反対)するのが仕事
・議員は与野党関係なく全員、なにかしらの組織や支援者、業界とのつながりがあり、それぞれの立場から正義と正義を戦わせる場所。それぞれの立場でより良い環境になるように願っている

 

 

» 次亜塩素酸の無料配布について

次亜塩素酸の無料配布について


昨日は次亜塩素酸の除菌液を95リットルを有償で配布しました。日に日に、需要が大きくなっているのを感じます。かなり活動も本格的になってきましたので、以前からやりたかった次亜塩素酸の無料配布を行います。


活動の目的としては、アルコール消毒液が店頭在庫切れなどで購入できない人達に、代替品として次亜塩素酸水溶液を無料で配布し新型コロナウイルス感染症対策に少しでも役立てていただこうというボランティア活動です。


ただし、様々な法律などの規制があるので、当面の無料配布の具体的な方法としては、現在数名ご協力いただいている有志の方を中心に、


①クニマサからボランティアの方に、週に1度程度、まとまった量の次亜塩素酸をお渡しする。(まずは5〜10リットルからスタート)

②ボランティアの方が、各自、お好きな方法で、次亜塩素酸の無料配布を告知して、1人あたり300〜500ミリリットルを目安に無料配布する。

③ボランティアの方がクニマサに、お渡しした人数・お渡しした人の苗字(フルネーム不要)と、来週は何リットルの次亜塩素酸が必要か連絡する。

①〜③を新型コロナの影響が小さくなるまで、繰り返す。


という方法でまずはスタートしてみたいと思います。ボランティアの方が、それぞれどのように次亜塩素酸を配布するのかの具体的な方法は、私では管理し兼ねますので、申し訳ないですがお任せしたいと存じます。ボランティア活動の対価として、時にはご寄付をいただける方もみえると思いますが、そのお金はそのままご自身で受け取っていただいて構いません。


僕個人としては、1リットル業務用200円、高品質300円での販売を続けていきます。業務用と高品質の違いは、水道水で作るか、飲料用炭酸水で作るかの違いです。無料配布の方は業務用になりますが、水道水も濾過してあり、次亜塩素酸の濃度や除菌力の差はありません。もし、無料配布のボランティアの活動中に500mlを超えて大量に必要な方がみえた場合はクニマサにご紹介ください。その利益で、無料配布できる次亜塩素酸水の量を増やしていきます。


もし追加で、無料配布のボランティアにご協力いただける方はご連絡よろしくお願いします。疑問点や何かしらの不備等があれば、直接ご指摘、お問い合わせください。

» スプレーボトル自体に除菌作用のある除菌スプレー

スプレーボトル自体に除菌作用のある除菌スプレー

IMG_4936

公私両面でご好評いただいている除菌消臭剤ですが、
https://forms.gle/hc7oTXn95RXNKpNr6


pHが調整内で維持されていれば、台所用漂白剤の約80倍の除菌力がある一方で、主成分である次亜塩素酸は紫外線で活性を失いやすく長期保管できないという欠点があります。
したがって、使用時は遮光性(色付き)のスプレーボトルを使用する必要があります。

そこで、考えたのですが、除菌液が光に弱いなら、光で除菌する、光触媒と組み合わせてみようという発想です。
光触媒の歴史や仕組みは割愛しますが、とにかく、光があたると強い酸化力が生じることで高い除菌効果・抗ウイルス性を発揮する物質のことです。具体的には、東京大学の藤嶋昭氏が発見した酸化チタンなどが有名です。

除菌スプレーボトルに光触媒を吸着させたフェルトを巻き付けることで除菌液の遮光をしつつ、光触媒の力でスプレーボトル自体に除菌効果をもたせることができます。

僕は↑がコロナ対策に効く!などの効能を謳いたい訳ではなく、実は身近な物質に凄い能力が秘められているっていう化学の力に驚いています。自分が欲しいなと思うものを生み出す発想と、自分がこうあったらいいなという社会を変えていく政治に、少なからず似たようなやりがいを感じます。